広島県勤労者山岳連盟:登山,ハイキング,トレッキング,岩・雪・沢,バリーエーション
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第4回初級登山学校が開校しました(2022/4/11)

 広島県勤労者山岳連盟主催の第4回初級登山学校は、2022年4月11日(月)に二葉公民館で開校されました。同日は、開校式と香川講師から「登山の服装・装備」、18日には安達校長から「登山の魅力と山の歩き方」の講座が行われました。
 24日(日)には、初回の実技登山が武田山で実施されました。小雨の降るJR下祗園駅前に集まった受講生15人とスタッフ8人が出発する時分には、雨も止み、雨具の着脱訓練も出来、和気あいあいと気持ちの良い山行を楽しみました。
 初級登山学校は、6月12日までの期間にそれぞれ3回の机上講座と実技登山が行われます。
 今後、机上講座は、「地図の見方」(講師:西田)、「天候判断」(同:滝)「登山計画立案と安全確保」(同:安達・吉田)を予定しています。実技登山は、「安芸の小富士」(5/15)、「高城〜蓮華寺山」(5/29)と「宮島弥山と修了式」(6/12)を計画しています。
 初回の自己紹介では、「新しい趣味として登山を学びたい」、「初心に返って登山知識・技術を学びたい」などのほか「クライミング希望」「山城を巡りたい」はたまた「爬虫類が大好きでトカゲを飼っている」などバラエティーに富んだ発言が続きました。今後がますます楽しみな第4回初級登山学校受講生の皆さまです。

県連第47回定期総会開催(2022/3/27)

 2022 年3 月27 日(日)10:00〜12:00 に広島市中央公民館で第47 回定期総会が開催されました。
 小形副会長の司会のもと、坂井会長の挨拶で始まりました。続いて日本勤労者山岳連盟川嶋理事長からのメッセージが代読されました。
西田さんが議長に選出されて議事が進められました。
 会員が高齢化している。若い人を確保できる方法を教えてほしい。  県連初級登山学校についての説明。各会に県連は可能な限り講師を派遣する。  速報性が求められ植物や登山道の不通などの情報を発信共有して、会員にいち早く届けられる伝達ツールを開設してほしい。  などの質疑応答がありました。
 議案は全て満場一致で可決。県連役員も選挙で理事会推薦候補者が信任されました。

第4回 初級登山学校
    2022年 4月11日〜6月12日
  受講生を募集しています

 初級登山学校では、5回の机上講座と4回の実技登山を通じて基礎的な知識と技術の向上を図り、安全・安心登山の普及とあわせ、健康づくりと仲間づくりをすすめます。

募集対象:これから登山を始める人や、最近登山を
     始めた人で65才までの健康な方
募集定員:15名程度
参加費:5,000円(机上講座、実技登山、テキスト代)
講義形態:机上講座(5回、月曜日18:30〜20:30)
    +実技登山(4回、日曜日)
講義会場:広島市二葉公民館(予定)
     (広島市東区東蟹屋町9-34)
実施日程:
 4月11日(月) 机上講座@〈登山の服装・装備〉
 4月18日(月) 机上講座A〈登山の魅力と山の歩き方〉
 4月24日(日) 実技登山@《武田山(広島市内)》
 5月09日(月) 机上講座B〈地図の見方〉
 5月15日(日) 実技登山A《安芸の小富士(広島市内)》
 5月23日(月) 机上講座C〈天候判断〉
 5月29日(日) 実技登山B《高城山〜蓮華寺山(広島市内)》
 6月06日(月) 机上講座D〈登山計画立案と安全確保〉
 6月12日(日) 実技登山C《宮島弥山》及び修了式
問合せ先:佐々木英幸 E-mail:zuomuy034@gmail.com
主催:広島県勤労者山岳連盟
後援:広島県、広島市、廿日市市
※修了後、希望者は広島県勤労者山岳連盟が企画する「初心者岩登り講習
 会」、 オプション 登山「7月下旬の日本アルプス登山」に参加できます。
※新型コロナ感染状況等により延期もしくは中止することがありますので
 予めご了承ください。

ハイキングレスキュー講習会開催(2021/12/11)

 12月11日(土)にナチュラルライフセンター(広島市牛田公園)で24名が参加してハイキングレスキュー講習会が開かれました。山行部の小形さんを講師に、山で起きたアクシデントにその場でどのように対応するのかを実践的に体験しました。
(1)事故発生から救急隊に引き継ぐまでの流れの確認 (2)回復体位 (3)直接圧迫止血法 (4)捻挫・骨折の固定法 (5)蜂に刺されたときの対応について3つのグループに分かれて、お互いに役割を交代しながら対応を確認しました。また、過去に骨折、捻挫、マダニに刺されるなどの事故の経験を話してもらい、貴重な体験を聞くことができました。

気象ステップアップ講座「冬山」開催(2021/11/13)

 県連山行部は、11月13日(土)冬山の気象講座を東区の牛田公民館で12名の参加で開催しました。
 講師は、桃源郷クラブの香川さんが担当しました。冬型の気圧配置と天気の変化、高層天気図の見方、雪崩の知識など基礎的な内容だけでなく、講師自らの体験談として、実際の山行体験とその日程の天気図、現場の画像を織り交ぜて、雲の動き、天気の変化などを見比べながらのリアリティある講義をして頂きました。

県連救助隊クライミングレスキュー&ステップアップ山行開催(10/31)

2021年度県連救助隊クライミングレスキュー訓練&ステップアップ山行を窓が山周辺で10月31日(日)に行った。参加者14名。午前は降雨後で岩場の状況が悪いので、第二 駐車場周辺において「登り返し」の訓練をした。 午後は第二スラブへ移動し、涅槃の行道ルートを使用して、1/3引き上げシステムとランヤードの振り分けによる引き下ろしの実践訓練を行った。 終了後第二駐車場周辺において佐伯のメンバー5名でココヘリ捜索を行った。

県連初心者クライミング講習会を開催(10/24)

県連初心者クライミング講習会を10月24日(日)に、天応烏帽子岩山で参加者15名という大人数で行った。
 レベル別に2パーティに分かれた。初心者レベルのパーティは岩場の名称、登り方、岩場で必要なギア、ロープの結び方の講義と実技を実施した。初級レベルのパーティはトップロープでの実技を行った。

(2021/10/16)県連ステップアップ講座
「カシミール3D&ジオグラフィカ」を開催

 10月16日(土)に東区牛田公民館で滝講師による「カシミール3Dとジオグラフィカ」と題したステップアップ講座が行われました。参加者は17名でした。登山計画を立てる段階から登山中は勿論、登山後にまでカシミール3Dの登山用地図,GPS の軌跡データ、ジオグラフィカが登山のツールとして有効であるとして、その使い方について説明があった。

第3回初級登山学校が修了しました

 4月12日に開校した第3回初級登山学校は、コロナ感染症緊急事態宣言による休止期間の後、6月21日に再開し7月25日に宮島弥山実技登山と修了式を行いました。 11名(女性9人、男性2人)の受講生が、5回の机上講座と4回の実技登山に取り組みました。11名中5名の方がすべての机上講座と実技登山に出席されるなど、受講生の学習意欲は高く、全体の出席率は86.9%(講座94.5%、登山77.3%)でした。 受講後に実施したアンケートでは「もっとレベルアップして頑張りたい」「今後も登山を楽しみたい」「学びながら登ることが楽しかった」などと記されていました。

気象ステップアップ講座「夏山」開催(2021/7/10)

 6月12日(土)に計画していた“気象ステップアップ講座「夏山」”を1 ケ月遅れの7月10 日(土)に無事に実施できました。コロナ禍に加え、梅雨末期の大雨が西日本を襲うという状況の中、公共交通機関の運休や遅れが発生して、参加できない方が多数おられるかと心配していましたが、14 名の方に参加していただけました。

県連第46回定期総会開催(2021/3/28)

 広島市中央公民館にて県勤労者山岳連盟第46回定期総会が開催されました。
西田氏の司会のもと開会され、安達会長の挨拶と全国連盟浦添理事長のメッセージの代読がされた。
 大藤さんが議長に選ばれ、議案が審議されました。ココヘリについて、広島西ウインドファームについてなどについて質問や補足説明がなされた。議案は全員賛成で承認され,選挙で県連役員が決められた。コロナ禍で県連の活動が制約を受け、大きな繰越金が出たので、各会に一部返金するという会計からの補足説明があった。そして新役員挨拶の後、総会は終了した。

これまでの記事

 

加盟団体   現在11団体
新規加盟団体募集しています
2021年度 県連スケジュール
月日 内容
6月12日(土) 県連ステップアップ講座「夏山気象」[三篠公民館]
8月4日(日) 平和行進集結集会(平和公園)
10月2日(土) 県連拡大理事会
10月16日(土) 県連ステップアップ講座「スマホ活用」[牛田公民館]
10月24日(日) 県連初心者クライミング講習会[天応烏帽子岩山]
10月31日(日) 県連クライミングレスキュー訓練[窓が山]
11月13日(土) 県連ステップアップ講座「冬山気象」[牛田公民館]
11月27日(土) 県連救助隊総会[楽々園公民館]
12月11日(土) ハイキングレスキュー講習会[牛田総合公園]
1月30日(日) 県連救助隊捜索訓練[冠高原周辺]
2月12〜13日 中地協雪崩事故防止講習会[奥大山]
3月27日(日) 第47回県連定期総会

お知らせ  

2021年度県連フリー登山バスは中止しました


 吉和周辺に大規模風力発電基地建設計画
  (仮称)広島西ウィンドファーム事業は
多くの登山者が訪れる山域の豊かな自然と憩いの場が失われる恐れがあります

 電源開発(株)が吉和周辺に日本最大規模の風力発電基地建設を計画しています。2020年6月に公表された「計画段階環境配慮書」によれば廿日市市・安芸太田町・広島市佐伯区にまたがり、立岩山〜市間山間の尾根・もみの木森林公園〜筒賀ライフル射撃場・湯来冠山 等にブレード上幅150mの風車を36基建設するとしています。
 計画書には人と自然との触れ合いに配慮する事が書かれていますが 自然との触れ合いの場として登山、登山者への視点が取り上げられていません。
 多くの登山者が訪れる山域の豊かな自然と憩いの場が失われる恐れがあるため広島県勤労者山岳連盟は電源開発(株)に対して意見書を提出しました。(2020年7月提出の意見書)
 しかしながら電源開発(株)は一歩進めて2021年に「環境影響評価方法書」を提出しました。広島県勤労者山岳連盟は、登山者の意見が反映出来るよう広島県知事に要望書を提出しました。(2021年6月提出の要望書)
2021年に当連盟加盟の会が行ったこの山域への登山は次の通り。
 [立岩〜市間山]
5/3 (HCやまぼうし)
5/9 (佐伯山の会)
9/12 (桃源郷クラブ)
10/3 (広島労山)
10/17 (令峰クラブ)
10/21 (HCやまぼうし)
 [湯来冠山]
12/5 (呉労山)
12/12 (HCやまぼうし)
 [その他]
4/23 小室井山東方(佐伯山の会)

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